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灰色図書館と黒き読書卿と白き本の蟲

▼心情
図書館の最奥部に佇む執事と少女、か
何処までその余裕と表情を湛えていられるかしら?
存分に愉しませて貰いましょうか

▼作戦と配置
前衛として戦うわ
倒す優先順は、執事>少女よ

ダメージが防具を抜けるなら黒燐奏甲を使用
仲間の状態も見ながら適宜対応しましょう

▼戦闘
開始と同時に前に出ながら黒燐奏甲を使用
呪髪がざわりとなびいて、唇が嫣然と笑みを刻む
「遊んであげるわ」

魔眼を軸に、独鈷杵での射撃も絡めて攻撃よ
「何処を見ているの? アナタの相手はこちらにもいるわ!」

戦いの進行と共に蔵書が崩れ足元を埋め尽くしていく
恐らくはビブリオマニアが泣き叫ぶような惨状にむしろ挑発する
「折角の蔵書が台無しね? 読書卿の名が泣くわよ」
頓着せず平然と本を相手へと蹴り上げて隙を突くわ

・コンビネーション
「紅葉君、合わせられるかしら?」
「慎斗、一気に畳み掛けましょう!」
「晴明君、援護は任せるわよ」

・吸血衝動
甘い香りを漂わせ、揺れる呪髪は何処か嫣然と艶やかに
「アナタはどんな声で鳴くのかしら?」
黒き疾風と化して――

▼戦闘後
「そして静寂が訪れる、か」
二人を倒すと呟きながら床に散乱した中の一冊を拾い上げる
奇しくもそれは少女が最後に手にしていた本
「とんだ役回りを演じちゃったわ。ゆっくり休んで頂戴――」
そっと表紙を撫でて、腰かけていた椅子供えましょう
さあ帰りましょう

▼呼称
カタナさん、慎斗、晴明君、紅葉君
サンドラちゃん、ふー、メイベルちゃん

▼アビリティ
吸血衝動改×4
呪いの魔眼改×8
黒燐奏甲×8
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