Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷雪の魔女が宵闇に笑うプレイング

▼心情
魔女なんて面白い相手がいたものね
こんなテーマパークならいつでも歓迎よ

▼作戦・準備
退治は夜に決行
照明に【堕天】を使用

優先順:妖獣>地縛霊
配置:前衛

位置的には御生君のやや後方
御生君の後退に合わせて前へ、魔女の囮役をするわ

▼戦闘前
「準備は良いわよ。御生君お願い」
配置につくと私は御生君に頷く
現れるゴーストの気配、とても強い気配にざわりと呪髪が靡く
血が騒ぎ高揚する戦意に私は笑みを浮かべてる
存分に愉しませて貰うわ

▼戦闘
妖獣を倒すまで黒燐奏甲はHPが5割を切るまで温存
強化後の味方には状況に合わせて使用

・黒燐弾
「アナタ達が壊れるまで責めてあげる…!」
黒き桜の花びら――黒燐が舞い上がる
より多くを抱くように、包むように、花びらが流れて行く

・御生君と交代
「いいわ。今度はあの子と遊んであげる」
くすりと唇が弧を描く
彼が戻るまで少し時間を稼ぐわ
勿論倒せるなら倒して良いのでしょう?

・吸血衝動
「身体が熱いわ…ふふ、何故かしら?」
嫣然とした笑みが浮かび、氷雪が吹き荒れる中でも身体が熱い
何かを抑えるように自分を抱きしめて、私はタイを少しだけ緩める
その名の通りに揺れる呪髪をそのままに
刹那、地を蹴り疾風となりて

▼戦闘後
「冬のアトラクションとしては少し寒過ぎるわね」
戦いの高揚も、それが過ぎれば現実の寒さが堪えるもの
掌に息を吹きかけ、ふと空を見上げる
月が浮かび星が静かに瞬いて
「今年も終わりね…」
私は囁くように呟いた

*

▼アビリティ
暴走黒燐弾奥義×4
黒燐奏甲基本×12
吸血衝動改×4
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。