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緋色の花が咲く庭プレイング

▼心情
洋館と白いドレスの金髪少女か
舞台は整っているし存分に愉しむわよ

▼作戦と配置
前衛で右側から仕掛けるわ
優先順は妖獣>地縛霊
包囲して弱ってる相手から確実にね
妖獣を全て倒してから地縛霊に攻撃よ

▼戦闘前
「この時期の山奥ってやっぱり寒いわね…」
掌に息を吹きかけながら私は洋館に向かってる
「星枢さんは平気そうね。寒いのは気にならない?」
彼女ほど泰然自若という言葉が似合う人は覚えがないわ

ちらりと傍らを見れば平気そうな人がもう一人
「月媛ちゃん、今日は猫変身しないの?」
きっと抱きしめたらふかふかでぬくぬくよね
ね、ちょっとだけでもどうかしら?

▼戦闘
「皆準備は良い? 始めるわよ」
配置についたのを確認してから詠唱銀を撒いてゴースト化
敵の気配に呪髪がざわりとなびいて、
「――現れたわね。遊んであげるわ」
嫣然とした笑みが浮かぶ
戦闘開始よ

初手はローリングバッシュで、以降は黒燐弾で攻撃ね
「アナタ達が壊れるまで責めてあげる…!」

基本は攻撃に専念
HPが八割を割ったら黒燐奏甲を使用
「…この傷の代償、高くつくわよ」

地縛霊に対しては積極的に吸血衝動
「アナタ…とても美味しそうね」
騒ぐ血の望むままに私は衝動を解放する

▼戦闘後
「相変わらず激しいわね。次はいつ会えるかしら?」
星枢さんの戦いぶりに声は興奮の余韻を漂わせ
その時が今から愉しみと笑みを浮かべる

月媛ちゃんや優希那ちゃん、皆無事なら何よりよ
体も温まったしのんびり帰りましょう
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