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【ヒーロー村】第三話 夢を守れずして何がヒーローか!

▼心情
隠されていたブラックの存在と眠り続ける先代達
偶然で片付けるには出来過ぎよね
まずは彼らを救出するわよ

▼作戦・班分け
ファイヤーと現代レッドと共に先代グリーンの夢の中に
他の先代達は仲間に対応する色に向かって貰う

▼戦闘
赤いスーツに身を包みバイザー付のヘルメットを着用
体の線は露わでも隠す事は無いと胸を張る
「ギンセイレッド、華麗に参上!」

まずは油断なく周囲を確認するわ
(鋭敏)感覚を研ぎ澄ませて敵の襲撃に備えつつ探索よ

「油断しないで。ここはもう先代の領域なのだから」

先代達が現れたら現代レッドに前口上を上げさせるわ
今の彼ならきっと出来る筈

「及ばずながらギンセイレッドとファイヤーも助太刀するわ」
口上後にレッドの隣で微笑む
愉しい戦いの幕開けよ

「道を切り開くわ、二人とも隙を見逃さないでね?」
手を天にかざせば黒燐が花弁のように舞い上がる
それは微風から嵐のように吹き荒れてグリーン達を覆い尽くす
「ギンセイレッドの名を刻んであげるわ!」

黒燐弾を軸に、ローリングも適宜叩き込む
自身や二人のダメージが防具を抜ければ奏甲を使用
さり気無く二人をカバーする動きを意識

影を滑るように疾駆してしなやかに体を丸めると飛翔突撃
「執行時間よ――イグニッションタイム!」
「ジャッジメント! 裁きは下された」
靡く髪を払い不敵に笑う

「クルセイレッド、彼らは黒い靄に心を奪われているわ」
でもアナタの雄姿を見せつければそんな物は吹き飛ばせるわ
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