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調子外れに狂王は叫ぶ

▼心情
『彼ら』とまみえるのも四度目ね
狂った王との戦いのダンス、存分に愉しむわよ

▼作戦
V字型の陣形で私は左側先頭

倒す優先順は狂王>従属種

従属種の牽制は仲間に任せて狂王に集中
撤退は仲間に沿う

▼戦闘
「古城に潜む狂える王――アナタを終わらせに来たわ」
不敵な笑みを浮かべて言い放つ
影を滑るように疾駆して戦闘開始よ

・狂王
特に『暴れ馬』を警戒
鋭敏感覚を駆使して発動の察知を試みる
判断できれば皆に警告ね
「――来るわ! 散開して!」

彼の激しい攻撃を軽やかなステップで回避する
「その隙を突かせて貰うわ!」
靡く髪をそのままに呪髪を叩きつける


・吸血噛み付き
「アナタの鳴き声、聞かせて貰うわ」
しなやかに体を絡み付かせると首筋に唇を押し当てて――

「ふふ、ごちそうさま」
手の甲で血を拭いながら、瞳は何処か恍惚として
火照る体に頬が朱く染まる

・黒燐奏甲
ダメージが防具を抜けたら使用
「より冥きものによりて冥きものを」
掌をかざすと桜の花弁のような黒燐が舞い上がる
痛みすら喰らうその力を以って

・星枢さんと連携
「左右から仕掛けるわよ。私は左で、アナタは右!」
言葉よりも瞳で告げて狂王を挟み込むように攻撃

狂王を始末したら残った従属種も掃討するわ
「後はアナタ達だけ――覚悟は良い?」
髪を靡かせながら振り返り颯爽と言い放つ

▼戦闘後
「流石と言うべきかしら?」
くすりと星枢さんに微笑む
彼女の奮戦はいい刺激だし、いつも以上に愉しめたわ
また会う時が愉しみね

▼アビリティ
吸血噛み付き奥義×12
黒燐奏甲改×4
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