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散り往くシンビジウム、背中合わせの剣士たち

▼心情
死者を悼む生者をその道連れに、か
もう出来る事は少なくて、だからこそせめて幕引きを

▼作戦
前衛として一樹さんの抑え役ね
抑え役以外は希さんを先に攻撃して撃破狙い
一樹さんだけになれば固まり過ぎないようにしながら集中攻撃

▼戦闘前
「…桐嶋さんは封神台のメガリスゴーストが?」
気に入らないという彼の横顔をそっと見つめる
普段は朗らかな顔も今は

「私達の手で終わらせましょう」
決然と前を向き、彼らに安からな眠りを

▼戦闘
開始と同時に一樹さんに向かうわ
影のように疾駆すると呪髪がざわりと靡く
その勢いのまましなやかに躰を丸めるとローリングバッシュ!
「アナタの相手は私達よ。退屈はさせないわ」
唇が嫣然と笑みを刻んで挑発するように手招きを

・桐嶋さんと連携
「抑え役と言っても遠慮は必要ないでしょう?」
桐嶋さんと合わせて左右から連携して間断なく攻撃よ

・黒燐奏甲
ダメージが防具を抜けたら黒燐奏甲
抑え役の仲間の状況にも適宜対応

「より冥きものによりて冥きものを」
手をかざすと黒燐が花弁のように舞い上がる
痛みすら喰らうその力を以て

・一樹さん
「彼女が待ってるわ――終わりにしましょう」
静かに見つめて、刹那、疾風と化して――

▼戦闘後
メガリスゴーストを破壊

「彼女はどんな気持ちで捧げたのかしら…」
崩れた墓石の前に一輪・シンビジウムを供えて
飾らない心に彼女は惹かれていたのか…
今となっては誰も分からず、そして意味もなくて
黙祷を捧げて帰りましょう

▼アビリティ
ローリングバッシュ奥義×8
黒燐奏甲改×4
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