Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

限界バトルV グラップラー・ヒート

▼心情
グラップラー・ヒート(以下GH)、彼が求めているのは一体何?
もし誇りを取り戻したいのなら――

▼作戦と担当
GHと従属種の二手に分けて私はGHを担当
可能であれば一対一でGHに挑むわ
相手が望まないのであれば是非もなし

従属種が健在で勝機を見出せない状況なら撤退

▼戦闘
敵の姿を認めると、呪髪がざわりと靡いて唇が嫣然と笑みを刻む
「遊んであげるわ」

従属種は担当の仲間に任せてGHと相対する
可能なら一騎打ちで、無理なら遠慮なく行くわよ

・仲間がやられそうな時
「…気が早いわね。まだ終わっていないわよ?」
凌駕する仲間を指し示す

・GH戦
「殴り合いたいのでしょう? 退屈はさせないわ」
手番が来れば耳元で甘く囁きながら黒い疾風と化して
容赦なく苛烈に正面から捻じ伏せる

「大した力ね。ぞくぞくしちゃう!」
拳で、脚で、頭で、躰全部で、一度殴られれば二度殴る
血反吐を吐き捨てながら凄惨な笑みを深くして衝動のままに

「強い、本当に強い! でも、アナタは致命的に足りない――」
誇りが! 魂が! その力には宿っていない!
「そんな拳で! 私は殺せない! 全力で来なさい!!」
私自身も奏甲を使用して全ての力を解放

彼の一撃を受け止めて、
「…やれば出来るじゃない。アナタの事は忘れないわ――」
禍々しい朱い疾風と化して彼の全てを喰らい尽くす

▼戦闘後
「…誇りの為の戦い、満足してくれたかしら」
動かない躰は掴んだ勝利の証だから
余韻に浸っても罰は当たらないわよね…

▼アビリティ
吸血衝動奥義×8
黒燐奏甲改×4
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。